2024/03/29

子供たちの冬遊び 浜の網掛け場や、ソリ遊びなど

浜遊び冬1

冬囲いの向こうに見える景色の中に子供たちがいる






浜遊び冬2

雪に包まれた浜小屋

冬は網を掛けるための横棒も遊びの道具になる





浜遊び冬3

校庭の鉄棒のように利用して逆上がりをする子供




浜遊び4

早春の湖岸に数人の子供

全体に暗くて分かりにくいが、子供たちの真ん中に愛犬ぺスがいる

なにしろ真っ黒の犬なので、ほんと、分かりにくいけど、ちゃんと一緒にいる♪






橇遊び1

降りしきる雪の中でソリ遊びをする子供たち






橇遊び2

カメラを持ったオジサンを見て、ちょっと緊張してる?

ソリの女の子は笑顔♪





橇遊び3

ソリと男の子たち

綿入りの半纏、学生帽、襟巻、長靴

マスクはちょっと珍しいかも~。

雪が降っても、ひどい吹雪でなければ外遊びが楽しい(#^.^#)



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2024/03/15

冬の子供たちの外遊び 雪も氷も面白くて・・・

子供たちの冬遊び

浜 垣根 子供5

雪が降りしきっても、そんなに風が無ければ外遊びが楽しい♪






浜 垣根 子供3

勿論、少々の風があっても子供たちは元気!






浜 子供 垣根7

元気に走り回る子供たちと囲いの中から見ている父・・・かも~(#^.^#) 






浜遊び1

冬というよりは早春のように見える

流れ着いた氷で遊びたいのか、ぬかるんだ岸をそろりと歩いている





浜遊び2

池の氷は厚く張っていて子供が載ったくらいではビクともしない

棒で突いたり、スキーのストックで遊んだり

それぞれに面白い遊びを見つけていく

綿入りの半纏、ネルの上着、コールテンのズボン、みな懐かしい



2024/03/04

一緒に遊びたい「まっこ飛び」



一緒に遊びたい「まっこ飛び」

冬 馬乗り1

お姉ちゃんたちはピョンピョン飛び乗って、一緒に遊びたいけど・・・




冬 馬乗り2

ぽつんと立って羨ましそうにしていたのを見た父が

そーれ、行くぞ! どっこいしょー♪



冬 馬乗り3

わーい♪ 乗れた乗れた




冬 馬乗り4

今度はお姉ちゃんが、どっこいしょー!





冬 馬乗り5

みんな一緒に、落ちないように、崩れないように、楽し~(^^)/



冬の遊びの「まっこ飛び」

子供たちが数人集まると始まる遊び。

人数が多いとその分長い馬になって、落ちないように形が崩れないように

前に進んで次の人がまた飛び乗る

小さい子が上手に飛び乗って前に進んでいくのは難しくて

なかなか遊びの中に入れない

入りたいのに入れない、ぽつんと立っていた子に助け船が現れる。

それに気が付いたお姉ちゃんが手を貸してくれる

懐かしい まっこ飛び






2024/02/23

五月女萢地区 開田 11 苗代

五月女萢地区 開田 11 苗代


苗代1

苗代作りの様子

右上に十三湖と浜の田んぼが見えている





苗代2

親子だろうか、右の年配の夫人の頭はすっぽりと頬かむりしていて

腰を包み込むくらい長さのある綿入りの胴着と前掛け



苗代4

苗代の右側に見える深い溝は、この後の水路になるのかそれとも別の何かか不明




苗代6

明るい表情にホッとする。

高く盛られた土はこの後、どういう作業が待っているのだろう。

向こうに見える山にはまだ雪が沢山残っていて、春まだ早い時期のように思う。




・・・・・・・・・・・・・・・・




苗代作りはその家その家で作り方が違っていたようで

我が家では家の近くの畑で苗を育てていた。

よく憶えているのは種籾を家の浴槽に沈めて何日か置き

芽が出たのを確かめて苗床に播いていた。

ビニールトンネルの中はじっとりと蒸し暑く、気温が上がればビニールを開けて風を通し

寒くなれば閉じて保温する、そういう管理を続けて苗が出来るというものだった。

人の手間がかかる仕事で、父も母も苦労したのだと思う。

大変な事は何も知らずに、のほほんとして楽しいことだけを覚えている

それはそれで良かったのかもしれないと、そう思う事にした。

父が残した田んぼの記録は、これでお終い。

稲が育っていく様子、稲刈りの風景などが残っていれば良かったのだけど

残念ながらこれが全部である。





2024/02/23

五月女萢地区 開田 10 浜の田んぼ

五月女萢地区 開田 10 浜の田んぼ

浜 田んぼ1

詳しい場所は不明だけれど、周囲の景色と山の形を見ると

十三湖の湖岸に作られた田んぼのように見える




浜 田んぼ2

十三湖と松林と田んぼ

どういう作業なのか、広い草原の表面をはぎ取って田んぼのようにしているのか

何もかも分からないけれど、田んぼの形にはなっている



浜 田んぼ3

何か不思議な田んぼ

今でも残っているのかというと、全く様子が違っている

地図を見ると十三湖マリーナ辺りのように思うが

その近くに現在の我が家があって

この場所に移って商売を始める時に、元々は田んぼだったことが分かっている

もしもこの写真の場所がそうであればと、不思議な感じがする。

此処の田んぼは何年くらい稲を作っていたのか、

分かっていることは何もないけれど

景色が奇麗で、見晴らしがよくて、南風はあまり当たらなくて

元々は田んぼだった所で、まだ電気も通っていなかったこの場所に家を建て

そこで商売をしたいと言い出した父もまた面白い人物だったのかもしれない。